
はいさい!生きていれば怪我、身体に痛みが出て来たりしますよねー
・痛みは何の為にあるのか?
実は、身体からのサインで、色んな事を教えてくれます。
身体に異常や異変が生じて「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知、回避ができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながります。
「痛み」は、体温、呼吸、脈拍、血圧と並ぶ”バイタルサイン”です。
・怪我はその人の歴史でもある
これまでのスポーツ、事故など
外部から、内部から、生活習慣の積み重ねから来る物などがあります。
・痛みが起きれば 治療
- 医療行為:医術
- 医療補助:理学療法
- 医療類似行為:あん摩マッサージ指圧師、カイロプラクティック、オステオパシー、柔道整復、鍼灸、整体 など
- そして治れば 再発防止
医学的リハビリテーション:リハビリテーション専門医術、理学療法、作業療法、臨床心理 など
痛みが出たなら、まずは医師に
”診断”をしてもらい
それから、
各種”治療行為”へ
※ただ、はっきり行ってしまうと病院では満足出来ない場合が多いですね、
医者は”病気”を治すというのに特化している場合がほとんどだと思います。
治療家の存在意義の大きさね!!
痛みが治ればそこで満足してしまう人が多いんですが (コレが今回一番言いたい事なのかも。)
・トレーナーとしては
トレーナーは法律的に治療行為は行えないのですが、そこに至る前に”予防”という意味で”強化”をする事ができます。
日頃 身体を動かす、身体を整えておく、鍛える事
はやっぱり重要なんだなと思いますね。
多くの人は怪我してから、痛み(サイン)が出てから身体と向き合うんですが、その前に不調な状態が出ると思うので、その時に気づいて、しっかりケアする事がめちゃめちゃ大事ですね!!