怪我、痛み

8thBox / Pixabay

はいさい!生きていれば怪我、身体に痛みが出て来たりしますよねー


・痛みは何の為にあるのか?

実は、身体からのサインで、色んな事を教えてくれます。
身体に異常や異変が生じて「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知、回避ができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながります。
「痛み」は、体温、呼吸、脈拍、血圧と並ぶ”バイタルサイン”です。

・怪我はその人の歴史でもある

これまでのスポーツ、事故など
外部から、内部から、生活習慣の積み重ねから来る物などがあります。


・痛みが起きれば 治療

  • 医療行為:医術
  • 医療補助:理学療法
  • 医療類似行為:あん摩マッサージ指圧師カイロプラクティックオステオパシー柔道整復鍼灸整体 など
  • そして治れば 再発防止
    医学的リハビリテーション:リハビリテーション専門医術理学療法作業療法臨床心理 など

痛みが出たなら、まずは医師に

”診断”をしてもらい

それから、

各種”治療行為”へ

※ただ、はっきり行ってしまうと病院では満足出来ない場合が多いですね、
医者は”病気”を治すというのに特化している場合がほとんどだと思います。

治療家の存在意義の大きさね!!


痛みが治ればそこで満足してしまう人が多いんですが コレが今回一番言いたい事なのかも。)

・トレーナーとしては

トレーナーは法律的に治療行為は行えないのですが、そこに至る前に”予防”という意味で”強化”をする事ができます。
日頃 身体を動かす身体を整えておく鍛える
はやっぱり重要なんだなと思いますね。


多くの人は怪我してから、痛み(サイン)が出てから身体と向き合うんですが、その前に不調な状態が出ると思うので、その時に気づいて、しっかりケアする事がめちゃめちゃ大事ですね!!

起こってしまったら取り返しがつかないが、起こらないように準備はできる!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください