“ZONE”に入る感情で沢山の壁を超えていく人の話

vargazs / Pixabay

はいさい!本気で生きて人間としての能力を最大限発揮し突破する力という凄まじい話を紹介したいと思います。

スポンサーリンク
ライザップ


・TEDを観ていたら凄まじい人に出会ったので、書きたくなり。

・井原 慶子(KEIKO IHARA) / レーシングドライバー

日本を代表する「世界最速」の女性

井原氏はレースクイーンからドライバーへ転身し、25歳のレースデビュー以来、世界中のいくつもの道を走ってきました。世界選手権レースで女性初の表彰台を獲得したかと思えば、続けて、連続表彰台を獲得。これも女性初となる快挙でした。その活動はレースに留まらず、子ども達に英語を教えるという活動も行っており、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」に選出されています。
※引用 TED×Talks

彼女がすごいなと思うのは

  • You only live once(人生は一度だけ) 本気で生きている
  • Break through 壁を突破する力
  • ZONEを引き出して使うことができる
  • いい意味であほだなーと思える

・ZONEとは

先から使っているこの言葉だが、スポーツをやっている人であれば知っている言葉ですね。

  • ボール、相手が止まって見える
  • 全く負ける気がしない

すごくリラックスしていて、集中している状態と表すのが無難なんでしょうね。


ZONEは感情がスイッチになっている
とある日レース中に体感したそうです。

そして、集中力は体力から という彼女の現役時代のトレーニングが

  • 20km ラン
  • 100km バイク
  • 2h ウェイトトレーニング
  • 25m×100回 スイム

と見るのも嫌なほど徹底的に体力、心肺機能の向上トレーニングを週3〜4やらないと「マシンを早く走らせられない」と勧められ、 なんと、毎日の日課に!

そしてZONEに入るための要素として

  • 糖質の補給
  • 音楽で自律神経の覚醒
  • 呼吸
  • 筋肉による血流のめぐり
  • 香りで脳のインスピレーション
  • 大脳器質のシャットアウト(考えない)

身体の知識を身体を騙す為に使っている話を聞いていて、単純に「死ぬぞ」と思いました。

というのは、アスリートは健康とは程遠いんです、よくフィットネス(健康に適応)のモデルにされていますが、彼らのやっていることは、目的が”勝つこと”であって、健康なんて呼べるものではないのです。

でも、大好きです ”本気の人間” ”壁に挑む人間” ”限界なんてない”
本当にいい意味でアホですよね〜。


そんな”人間の壁” ”性別の壁” ”体の壁”に挑み続けている方の素晴らしいプレゼンでした。
途中で出てくるミハエル・シューマッハの言葉はさすが!

「笑い、怒り、泣き、シェアする、感情こそが生きる原動力」

出典:TED×Talks


 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください