効率のいい身体?

Took / Pixabay

はいさい!7記事目です。効率よく動く身体ってなんだ?それは必要なのか? ってのを少し書いていきます。

 

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やらない事はどんどん出来なくなっていきます。

時間のせいで、身体というのは勝手に成長して、のち、どんどん衰えていくものらしいですね(個人的にはあまり信じてませんが、きっとどこかのすごい学者が研究したのでしょうw)

でもその実、子供は素直に動く身体、多くの大人は思うようにいかない身体、、、というのが一般的にはみれます、あくまで一般的には。(例外は沢山います、みんなトレーニングしてます)

  • 運動不足
  • ケガ
  • 極度に偏った身体操作(利き腕、身体の向き、回転方向、一方は固定して、一方は可動させるようなスポーツなど)
  • 生活習慣

などで、使う、使わない、が分かれますよね?(部位、関節、筋肉、神経など)

すごく単純に考えると身体は

使うものは残って、使わないものは忘れていきます。


  • 姿勢、、、においては重力に対して抵抗が少なく無駄なく保てる状態。
  • 動作、、、においてはスムーズに力みなく動ける状態。
  • 感覚、、、バランスや位置感が優れている状態。
597388 / Pixabay

これが効率のいい状態の例です。


ファンクショナルトレーニングという言葉で表現されることがありますが、まあそれは置いといて、

なぜこれが重要かというと

効率よく動く身体というのは すごく気持ちよくて、楽で、トレーニングの成果も出やすくて、ゆえに日常生活も楽にこなせて、、、というメリットがあります

  • パワーを鍛えたり
  • スピードをあげたり
  • 持久力をあげたり
  • ケガを防いだり
  • 肩こりや腰痛改善
  • 体型を変化させる
  • etc..

というトレーニングの目標を引き出すために土台として”身体が効率よく”動いてくれれば結果に繋がります。


例としては、マッサージを受けたら身体が軽くなるでしょう?

硬くなっていたりして、身体を動かすのを邪魔していたのを → ほぐして、関節などを動きやすい状態にしているんですね。(数日経過すると元に戻っていると思います)

”効率がいい状態”はあれに近いです、関節、筋肉、感覚、が気持ちいい〜っていう状態です。


簡単にですが今の身体の効率をセルフでもチェックできる方法があります。

・しゃがむ

足の裏、指をペタッとついた状態で下までしゃがんでみてください

・タオル持って肩回し

フェイスタオルの端を手で持ち 肘を伸ばし 身体の後ろまで回してみてください

・足踏み

目をつぶってその場で30回足踏みします、最初に目印をつけて、その場に残ることができるか?

これがスムーズに行えますか?


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