
はいさい!3記事目です。
今日は”フォレスト アドベンチャー”について書きます。
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発症はフランスで日本には現在20近くのパークが各地に存在しています。
・フランス語で【La foret de l’aventure】訳すと【冒険の森】
1997年にフランス・アヌシー郊外でアルタス社がはじめたアウトドアパークで、当初はスイスの企業でチームワークやリスク管理などの研修用に作った施設でしたが、評判がよかったらしく、一般に開放するようになりました。
その後、フランス国内で人気が広がり、現在ではこういった施設は、世界中に拡がっています。
【La foret de l’aventure】は、カタカナで書くと【ラ・フォレッ・ドゥ・ラヴォンチュール】となり。
発音できる日本人はとても少なく、英語での名称になったようです。
・【自分の安全は自分で守る】がフォレストアドベンチャーの大原則。
大人でも子供でも条件は一緒です。
樹の上で、自ら安全器具を操作し、自分で安全を確保して前へ進みます。
ここでは、
”大人は子供にかえり、子供は大人になる。”
フォレストアドベンチャー・フジを皮切りに全国の森に施設が増えていますが、森が違えばまったく違った施設になります。

↑日本のフォレストアドベンチャーのサイト
俺は沖縄にある フォレストアドベンチャーIN恩納で以前働いていました。
森の中、2月はクジラの来る綺麗な海が見渡せ、30M級の高い場所、アドベンチャー好きにはたまりません、体力の限り遊び尽くし、心地よい疲れとともに、なんとも言えない爽快感を持って、笑顔で帰る事ができる素敵な場所です。

↑沖縄のフォレストアドベンチャーのサイト
大人も子供も泥んこになりながら全力で遊べ、大柄の外国人もキャーキャー言って遊んでます。
やっぱりトレーナー目線で見てしまうと(ある意味トレーニングw)
ここで働いて得たものは多いです、
- 体力
- ハーネスの扱い
- ロープワーク
- 危険と隣り合わせなのでリスク管理のスキル
- 施設修繕などを行うので、大工のようなスキル
- 草刈りのスキル
- 英語(沖縄という土地柄日本語の通じない方が6割超なので)
- コミュニケーション能力
- 自然を愛する心
- 森の友達
ぜひ、皆さんも遊びに行って見てください(汚れてもいい格好でw)
これからも、こんな感じでアクティブスポーツの記事を書いていきたいと思います。

