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睡眠

Shingo_Nono / Pixabay

はいさい!10記事目です、回復法の1つで大事な睡眠について書いていきます。

 

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あんなに遠くにある宇宙よりも、こんなに近くにある人体は謎が多いらしく、”睡眠”これも多くの研究者が研究している所です。

現代人の大きな悩みの一つに不眠がありますが、これを解決できれば多くの病気がなくなるでしょうね

あなたはよく眠れていますか?

ちなみに私自身は子供のようにストーンと入眠し、毎晩ぐっすりです。。


まず自律神経を知ろう!

内臓、血管、呼吸、消化など、自分の意思ではコントロールしていない身体活動を、調整している神経です。

自律神経には2種類あり

  • 交感神経
  • 副交感神経

この2つはシーソーのように、どちらかに傾くようになっています。

ー交感神経  身体を活動的に動かす働きがあり、体温や血圧の上昇、心拍数の上昇、運動や緊張時、要は体がONの状態です。

ー副交感神経  交感神経とは逆に、体温や血圧の低下、心拍数を低下、休息時やリラックス時カラダがOFFの時です。

スッ と入睡するにはこの副交感神経を優位にしてやる必要があります。

副交感神経を優位にするには

  1. ぬるめのお湯に浸かる (38℃~40℃位がBESTで、42℃を超えると、交感神経が優位に働きます)
  2. 軽い運動 (ストレッチ、YOGA、呼吸、などを軽めに行うとGOOD!)
  3. ストレスフリーに近づける
  4. 光のコントロール (日中は日光を浴び、夜はスマホやPC、部屋の照明を落とす)

・スマホやPCのブルーライト
この光は睡眠に必要な「メラトニン」の分泌を抑えてしまう、寝る2時間前からスマホやPCに触らないか、ブルーライトをカットする機能、眼鏡などが有効。


skdickerson / Pixabay

あとはこちらもチェック

  • 次の日が気になりすぎないように睡眠時間に余裕を
  • 穀物とタンパク質をしっかり補給 (トリプトファンを補給)
  • カフェインとうまく付き合う
  • 寝室の環境を整える (温度、湿度、音、光、色)
  • 寝る前に感情を揺さぶらない (映画やドラマ、恋人との喧嘩など)

簡単にできる事を2つ

・漸進的筋弛緩法

あおむけで寝て、ぎゅっと手を握り力を入れ、10秒くらいしたら力を抜いて一気にリラックス、慣れてきたら、力を入れる部位を増やしていく前腕ー肩、最終的に全身で行うと強いリラックスを感じるでしょう。

・入眠呼吸

あおむけでリラックス3秒吸って7秒止める4秒吐く。これを3〜5回繰り返す。


睡眠を記録してくれて、効率よく起こしてくれる無料アプリ

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開発者:Naoya Araki
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yusuke tokuzato:
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